【恋愛する、余裕あり...
「恋愛したくない」んじゃなくて、「恋愛する余裕がない」。...
29.Sep.2026
大人の婚活では、こんな気持ちになることがあります。
一人の時間にも慣れている。
自分のペースもできている。
仕事もあるし、友人との時間もある。
好きな時間にご飯を食べて、好きなテレビを見て、
眠くなったら寝る。
そこに突然、誰かとの生活が入ってくる。
そう考えると、
「結婚はしたい。でも、ずっと一緒に暮らすのはちょっと窮屈かも」 と思うことだってあります。
これって、ワガママでしょうか?
私は、そうは思いません。
若い頃の結婚と、大人になってからの結婚。
同じ「結婚」という言葉でも、
求めるものは違っていていいと思うんです。
毎日同じ家に帰ることだけが、夫婦の形ではありません。
週末を一緒に過ごす。
近くに住みながら、それぞれの家を持つ。
普段は別々に暮らしながら、旅行や食事を一緒に楽しむ。
そんな関係だってあるでしょう。
大切なのは、 世間が考える「普通の夫婦」になることではなく、
二人が心地よく続けられる形を見つけること。
特に再婚の場合は、子どものこと、親のこと、住まい、仕事、お金など、これまで築いてきた生活があります。
それを全部リセットして「今日から二人で一つ」なんて、
簡単な話ではありません。
むしろ、お互いが大切にしてきたものを残しながら、
「どこを一緒にする?」 と話し合える関係のほうが、
大人の結婚には合っていることもあります。
「結婚したい。でも、自分の生活も大切にしたい。」
その気持ちを、婚活では隠さなくていい。
結婚するために自分の人生を小さくするのではなく、
今の人生に、大切な人が加わる。
そんな結婚があってもいいと思うんです。
あなたなら、どんな距離感の結婚が心地いいですか?
Compassion
住所:愛知県名古屋市緑区大清水